知ってて当然の前提はない

カーディガンはネットに入れて洗う?

先日あった、うちの奥さんと僕のやり取りです。
僕はカーディガンを洗濯機に入れて洗いました。

干すときになって、奥さんからこう言われました。

 

「普通さ、カーディガンはネットに入れて洗うよ」

「へぇ〜、そうなんだ。僕は別に気にしないけどね」と答えると

「おしゃれ着はネットに入れて洗うでしょ?」

と言われたので「そうなの?知らない」と僕は答えました。

ここでうちの奥さんは「えっ!?」って顔になったわけです。

このやり取りでイライラしたポイント

うちの奥さんがイライラしたポイントはどこか気付きましたか?

どこかというと
「カーディガンをネットに入れて洗っていない」です。

「カーディガンはネットに入れて洗うもの」
という前提が彼女の中にあったわけです。

しかし、僕の中にその前提はありませんでした。

自分の中では当たり前のことでも
相手にとっては当たり前じゃないことがあるわけです。

その違いを知らないから
自分の当たり前が通じない相手に出くわすと
イライラしちゃうわけなんです。

じゃあ、どうする?

簡単ですよ。
自分と相手は違うんだってことを知って
その違いをお互いに認めることです。

これだけでイライラしなくなる。

違いを攻めるではなく
違いを楽しむのがいいね。

今回は洗濯物を例にとって話しましたが
これは家事の部分だけでなく
子育ての部分でも使えるからね。

このことを知っているだけでも
子育てがとても楽になるよ。

このことがあってから…

僕はカーディガンを洗う時は
ネットに入れるようになりました。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ