不安で不安でたまらない

土曜日の朝

突然のお客様がやってきました。

外に出ると子供が3人

どうやら、息子と同じ幼稚園の年長さんの子とその妹。

「いっしょにあそぼー」

って息子を誘きにきた。

どこに行くのかと聞いたら
近所ある公園に行くそうだ。

僕にとって、一つだけ不安要素がある。

公園に行くには
車の往来が結構ある道路を渡らなければならない。

しかも、この道路には横断歩道はあるものの
歩行者用の信号機はない。

今回の子供たち御一行様は
年長・年中・年少という組み合わせ

この子供たちだけで渡ることを想像すると
不安で不安でたまらない。

「はじめてのおつかい」というTV番組があったが
きっとあの番組に出演した親の気持ちは
こんな感じなんだろうと体感した。

不安で不安でしかたないもんだから
横断道を渡るところまでは一緒にいこうと思って
子供たちについていった。

僕の不安が少し解消される出来事が起きた。

この時、僕の不安が少し解消された。

年長の子が

「みぎみて、てをあげてからわたるんだよ」

と、年中・年少の子に教えている。

手をあげてるお兄ちゃん・お姉ちゃんをみて
下の子たちはしっかりとマネをしているではないか。

幼稚園でやっている
交通安全教室もしっかり役立った瞬間でもある。

この姿を見たときに

「あ、きっと大丈夫だな」

って僕は思った。

なぜか。
上の子は自分より下の子をしっかりとみていたし
下の子もお兄ちゃんんお姉ちゃんの話を聴いていたから。

子供たちの後姿をしばらく見ていたけど
兄妹で来た子は、お兄ちゃんがしっかりと妹の手をつないでいる。
自分のペースで行きたい子は、道端にある草を取って振り回し楽しんでる。
息子はというと、早くいきたい気持ちもあって、誰よりも早く歩いて先頭に立っている。

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子育てをしていると

いつかは親が越えなければいけない
壁のようなものが目の前に立ちはだかる。

その壁は
いつ、どのタイミングでやってくるのか
それはわからない。

そこを、どう乗り越えるかが
親としての力を試される時なのかもしれない。

でも、僕はこう思っている。

今の自分と、今の息子なら
乗り越えられるからやってきた壁なんだと

余談だが

100%不安が取り除けたわけではない僕は
犬の散歩という理由をつけて
子供たちが遊んでいる公園まで様子を見に行ったことは
内緒である。

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っていうか、
ここで書いちゃったから内緒じゃないか。

よしべーの魔法の質問

「不安」が「安心」に変わるために、必要なものは何だろう?

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