「否定する」か「受けとめるか」で子供は変わる

子供が言った言葉を
否定するのか
受けとめるのかで
結果が全然違ってきちゃう。

それについてお話しま〜す。

ディズニーランドでカヌーに乗ったときの話

今年の夏休みに千葉に帰省した時に
東京ディズニーランドに行きました。

image

僕が昔カヌーキャストだったこともあって
ディズニーランドに行くと必ず乗るのが
ビーバーブラザーズのカヌー探検。

僕がキャストをしていた頃は
男性しかカヌーキャストになれなかったのに
今は女性のカヌーキャストもいるんですね。

もう一つ言うと
7歳以下の子供にはライフジャケットの着用もあるんです。

随分変わったなぁなんて思ってしまいました。

さて、そんなカヌーなんですが
うちの息子は身長制限というか
座った状態で足がつかないという理由から
2年連続で乗れなかったんです。

今年こそはと3年目のリベンジです。

結果は、オッケーということで
3年越しの願が叶ったんです。

image

が、ですね

あんなに乗りたがってたのに
乗ってすぐ漕ぐのをやめて

「カヌー、やらない」

って言い出したんです。

「えーーーー」って感じですよ。

ご存知かもしれませんが
カヌーは自分たちで漕いで
約700mのアメリカ河を探検するアトラクション。

カヌー漕ぎたくて乗ったんでしょ!!って
息子に突っ込みをいれたくなりました。

なんで乗りたくないのか聞いてみたんです。

その理由は

「怖い」

「疲れる」

だったんです。

「あんたが乗りたいって言ったんでしょ」
と怒りたくなるかも知れません。

でも、僕はそうしませんでした。

「そうなんだ」

と息子が言ったことを受けとめました。

彼にとって
「怖い」のも事実だし
「疲れる」のも事実。

そこを
「怖くないでしょ」っていって無理矢理やらせたり
「まだ始まったばかりだから疲れるわけ無いでしょ」って言うのも違う。

大事なのは子供の言ったことを一旦受けとめて
「怖くなくなったら漕いでみよっか」とか
「パワーが戻ってきたら漕いでみよう」って言うことだと思うのね。

その方が、お互いよい気持ちで楽しめるじゃない。

今回は、僕自身もカヌーに乗りたかったから
全力で楽しみましたよ。

休憩ポイントがあるんですが
一人だけカヌーキャスト時代を思い出しながら
おもいっきり漕いでました。

ゴールの船着場についてから
息子に「カヌーどうだった?」って聞いてみたんです。

なんて答えたと思いますか?

「楽しかった。また乗りたいから、並ぼう」

だって。

乗りたくない。漕ぎたくない。疲れる。怖い。
そう言ってたの誰だっけー?でしょ。

うけるよね。この答え。

でもね、
乗りたくない、漕ぎたくない、疲れる、怖いって言った時
「あんたが乗りたいって言ったんでしょ!!終わるまで降りれないよ」

なんて息子に言ってたら
こんな感想は息子の口から出なかっただろうね。

一旦受けとめる。

これができると
親も子供も笑顔で良い関係が築けるんだよね。

 

よしべーの魔法の質問

一旦、受けとめてる?

メルマガページ写真590×155

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ