子供が「どーでもいい」って答えるんです。どうすれば良いですか?

10月14日と20日
沖縄市の教育委員会さんからご依頼いただき
思春期子育て講座で講演会で話してきました。

今回、僕にとってのチャレンジが
10月20日に開催した小学校での講演会。

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会場が体育館だったんだけど
参加人数が200名以上。

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こんな人数の前でやったことないけど
「なんかできんじゃね」的なノリで引き受けた。

で、もう一つのチャレンジが
お母さんたちには
普段2時間で話してる内容を
小学校の授業時間に合わせて
45分で話さないといけないって事。

あ、
講師紹介で5分取られるから
実質40分で話さないといけなかったこと。

で、僕の中でのゴール
この講演会が終わったときにどうなっていたら最高ですか?
を設定しました。

そのゴールが

  • 参加者の方が笑顔で帰ってくれること
  • 1つでも得るものがある
  • 時間内に終われること

の3つでした。

 

結果は
無事に時間内にも終わり
参加者の方や教頭先生からも好評でした。

そんな講演会が終わって
一人の方が近づいてきました。

講座の中では
子供に投げかける「なんで○○?」という質問を
「どのようにしたら○○?」に変換してみよう。
そんなことを話しました。

しかし、その方は

「子供にどうしたら良いと思う?って質問しても

『どーでもいい』って答えるんです。どうしたら良いですか?」

って僕のところに質問しにきたんです。

その時の僕が伝えたことが

「その答えをいったん受けとめてみてください。」って事と

「『どーでもいい』って言われたら、本当に?ってしつもんしてみて」

でした。

この方は、さらに続けます。

「でも、『うざい』って言われるんです」

この時の僕は、こう伝えました。

「だったら、お子さんが答えを言ってくれることを信じて待つことをしてみましょう」

それを聞いた時のこの方の表情が気になってしまい
この後から僕の心の中がモヤモヤしてきました。

帰り道、車を運転しながら
先ほどの方が気になって気になってしょうがなくて

「なんであの人は、スッキリした顔じゃなかったんだろう」

ってことばっかり考えてました。

でね、気づいた事があったのよ。

何かっていうと

この方は、子供に「どうしたい?」としつもんしたら
子供に答えてほしいってのが目的じゃなかったんじゃないってこと。

僕は、この方が
子供にしつもんしたら答えてほしいんだけど、答えてくれません。
どうしたら良いですか?
っていうことを聞きに来たと思って答えたけど
実はそうじゃなかった気がするんだよね。

ここで、この方に僕が本当にしつもんすることは

「あなたは、どう思ってるんですか?」

って事だった思うわけです。

知りたかったのは
スキルやテクニックじゃなかったん気がするの。

なんか悪かったなぁって思う気持ちと
大切なことに気付かせてくれてありがとうって気持ち
この二つの気持ちが僕の中で生まれました。

よしべーの魔法の質問

あなたは、どう思ってるんですか?

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