子供に絵本を読んだ後にすると良い効果的なしつもん

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幼稚園の絵本当番ってのに行ってきた。

子供たちが絵本を借りに来るんだけど
その時の借りる受付とか返却の受付を園児の親がやってるのね。

これはボランティアで
絵本の日ってのがあってその時に来れる親がきて対応する。

で、うちの奥さんが行く予定だったんだけど
雨が結構降ってて気温もいつより寒かったのね。

そんな中、生後2か月の次男も連れて行くって言ってたので
待ったをかけて、代わりに僕が行くことにしたの。

まぁ、ちょっと行ってみたい気もしてたから
ちょど良かったかもね。

で、行ってきたわけです。

運が良いのか、この日はムーチー作りってのをやってて
1時間くらい子供たちが誰も来ない・・・

で、このムーチー作りが終わったあたりから
子供たちが絵本の部屋にき出したわけです。

ビビったのが、一番最初に入ってきたのが
うちの息子だった☆

ほんと、意外だった。

だってさ、絵本あんまり借りてこない人なのよ。

ちなみに、僕が来ていることは知らない。
そもそも、急遽行くことにしたわけだからね。

で、絵本当番としてのお仕事も始まる

子供たちが
「かえします」とか
「かります」って言って
本を借りたり返したりしに来るの。

で、絵本当番ってやつは
カードに本のタイトルとか貸出日・返却日を書いて
カードを返す。

で、ここで僕にはやりたいことがあったんです。

何かっていうと

「子供にしつもんする」

何をしつもんするかは
本を返しに来た時

「この本どうだった?」

ってこと。

そうすると子供たちは

「おもしろかった」っていうのね。

大事なのは、ここからで

「どんなところが面白かったの?」

って聞くこと。

この質問をすると
子供たちは一瞬

「・・・えっ?」

って感じの表情になって考え始める。

この、考えることがここでは大事なのよね。

なんでかっていると、自分が何を感じたのかとか
絵本から学び取ったことを自分なりの考えにまとめて
人に伝える練習になるから。

自分で考えて行動できる子供にしたいと思ったら
そのために必要なことは
しつもんを投げかけて、
考える時間とか考える機会を与えるってこと。

親は、その機会を作ってあげることが大切だと思うわけさ

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その機会提供のひとつとして
絵本を読み終わったあたに

「この絵本の面白かったところはどこだった?」
「この絵本で覚えてるところはなぁに?」

みたいなことを質問すると良いよ。

このやり取りを繰り返すと
考える力をつける練習になるだけでなく
本を読んだ自分の感想を言えるようになるし
読書感想文を書くときの練習にもなる

ぜひ、やってみてね

よしべーの魔法の質問

絵本を読み終わった後にするしつもん

この絵本の面白かったところはどこだった?

この絵本で覚えてるところはなぁに?

 

 

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