息子に言われて、何も言い返せなかったこと

よろこんでほしかったのに、よろこんでくれなかった

昨日、やひこに言われた。

パズルを繋げると、しりとりになるやつ持ってきた
ちゃんとしりとりになってるのもあれば
そうでないのもあった

それを見て

「凄いね。こっちはしりとりになってる。でも、こっちはめちゃくちゃだね」

って言った。

それが、やひこには嫌だったのかなぁ。

とーちゃん、ぜんぜんわらってくれない

めちゃくちゃのを見て
笑ってほしかったんだって気づかなかった

確かに笑ってなかったね。

「凄い」って言ったけど
今思うと、そこに笑顔はなかったと思う。

違う日には

「おれのはなし、ぜんぜんきいてくれないし」

って怒りながら言われた。

とーちゃんはちゃんと聞いてるつもりだ。

うん、うん。それから?って
やひこの話に耳を傾けて聴いてたと思ってる。

でも、やひこにはそう思われてなかった。

よろこんでほしかったのに、よろこんでくれなかった

とーちゃん、ぜんぜんわらってくれない

おれのはなし、ぜんぜんきいてくれないし

こうやひこに言われた瞬間、
頭の中が真っ白になった

何も考えられない

思考停止ってこんな感じなんだろうね

やひこの言葉に対して僕が何を言っても
僕の言葉はやひこにとって言い訳にしか聞こえないようだ

何を言えばいいのか

どう言えばいいのか

ほんとにわからなくてなにも言えなかった

ごめんねという気持ちと

そんなことないという気持ち

本当にわからなくて
ただ椅子に座ってた。

二人目の子が産まれたら
上の子の方をしっかり見てあげて
そう言われた。

うちの奥さんにも

「私はやひこを見るから、こなんはよろしくね」

そう言われた。

俺だって、そうしたい。
意識はしてる。

でも、本人にそれが伝わってないなら意味がない。

やひこだって
お兄ちゃんになったという
見えないプレッシャーみたいのを感じてるのかもしれなしい
僕たち親からの期待みたいのを無理やり背負わされてるのかもしれない

お兄ちゃんになって1か月も経たないのに
僕はいろいろ勝手に課題を与えていたのかもしれない
その課題も、今できること、頑張ればできること、今はまだできないこと
そんなん関係なしで押し付けてたのかもしれない

やひこは頑張ってる

でもね

とーちゃんだってがんばってるんだ。

抱き方が固いとか
その肌着じゃないとか
なんかいろいろ言われて
よくわかんねーときだってあるんだよね。

だからさ、言い訳かも知れんけど
やひこのこうしてほしいに応えることができなかったのも事実。

今回わかったことは
自分が意識して行動してるつもりでも
やひこにはそれが伝わってなかったってこと。

じゃあ、どうするかって?

そんなん、正直今はよくわからん。

ただ、今思い出したのは

「目の前の人を喜ばせるためにできることは何だろう?」

という質問です。

よしべーの魔法の質問

目の前の人を喜ばせるためにできることは何だろう?

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