良い親にならない

良い親になりたくて、いろいろ学ぶ。

子育て本、子育てセミナー、子育て番組

いろんな情報があるわけです。

僕のブログもそうでしょう。

でね、いろいろ学んで僕が気付いたことが
学び始めたきっかけが

「子供のために、良い親になりたい」

ってことだったの

で、そんな僕が今どんな状態でいるかっていうと

「良い親にならない」ってことを意識してる。

良い親にならないって
子供にご飯を食べさせないとか
お金を稼いでこないとか
そういうことではないよ。

昔の僕はね
良い親になりたくて
子供のためにこれを学ぼうとか
子供のためにこれをしてあげようとか
とにかく「子供のために」が前提にあったの。

でもね、学んでいった結果

それて本当に子供のためなんだろうか?
本当は自分のためなんじゃないのって思ったの。

言い換えれば、自己満足のためにやってる感じ。

子供のために○○してるよしべーって偉いねとか
子供のために○○してるよしべーって凄いね
って言われたいからやってたことがあった気がする。

あのさ、子育てセミナー講師として
人前で話すことがあるから
僕はその人たちの前で
「すごいでしょ」って感じを見せたかったんだと思うの。

確かに「凄いこと」もしてるよ。
でも、ダメダメな部分もあるわけさ。
まだまだな部分もあるのよ。

これで良いのかなぁ?とか
今のは良くなかったかなぁ?って
僕も悩むことだってあるの。

僕自身
それを見せないようにしてるところもある。

でね、よしベー的親のあり方ってのを考えたとき
このダメダメな部分ってのを伝えないと
というか、自分ではそんなにダメダメと思ってないけど
そこを伝えないと
よしベー的親のあり方ってのが伝わんないよねきっと。

だから、
きっちりしているようで実はそうでもない
僕の中では当たり前だけど
ほかのお母さんお父さんからしたら
「それはないわ」ってのを
出していこうと思ったわけです。

うまく出せるかわかんないけどねー
この棚卸が必要だな。

うわー、時間かかりそう

なんで今さらこんなことを思ったかというと
今学んでることの課題として
「ほかの人の不安を聞く」
っていう宿題が出てるんですよ。

で、そこで同じ学びをしている中で知り合った方と
お互いが抱えてる不安について
インタビューしあったの。

で、今回僕が話した不安が

「本当はそんなにすごくないのに、
この仕事してるからすごいこと書かなきゃって思ってしまうのが悩み」

って話したんです。

そしたら、

「凄い人かなぁって思ったけど、そんなこと考えてたんですね。
そのギャップが面白いです。」

って言われたの。

でね

「その葛藤の部分をそのまま見せちゃえば良いと思います」

ってことも言われたのね。

まさに、これやりたいの。

よく言われるんです。
「普段のよしベーが出せたら、もっと良くなるのにね」って。

これ、いっつも思っていて
僕ね講師として前に立つと
「講師としてしっかりしなければ」
ってスイッチが入るみたいで
キチっとしなければならない意識が働くの。

これって、ほんとは僕らしくないの。

わかってんだよ、自分で。

でもねー、なかなかできないんだよねー

だれかに解決方法を教えてもらいたいくらいだよ

どうすれば、普段通りでいられますか?って

これ今日の質問にしちゃおうかな。

そんなわけで
よしベー的親のあり方とはなんぞやってのを
改めて書いてみようとおもいました。

はたして、どうなることやら。
期待を手放して、お待ちください。

あ、
この期待を手放しても
よしベー的親のあり方かもしれない。

yoshibay-way

よしべーの魔法の質問

自分らしくあるために、意識したいことはなぁに?

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