自己紹介

新保善也(しんぼ よしや)

 

しつもん子育て硏究所 代表
しつもん子育てコンサルタント

1979年1月27日生まれ。
千葉県出身。
近畿大学豊岡短期大学通信教育部幼児教育学科卒。
子育てセミナー講師。

僕の夢は、

一組でも多くの家族が、
毎日笑顔で過ごせる世の中を創ること。

そのために僕は自分にできることで、
お母さんと子供の笑顔を増やす活動をしています。

では、なぜこの活動をしているのか。

そこには、こんな理由があります。

僕のお母さんは、
中学生の時から入院していて高校1年生の時に亡くなりました。

この時の僕は、寂しかったし不安でした。

入院してから、お母さんの笑顔をちゃんと見た記憶はありません。

でも、唯一覚えているのは、亡くなる前日のこと。

僕はお母さんと電話で高校生活のことについて話していました。

その時に「それは良かったね」と言ってくれたことがありました。

電話を通してだけど、その時のお母さんはきっと微笑んでくれてたと思います。

僕が「お母さんの笑顔が見たい」と強く思うようになったのは、
きっとこの時からだと思います。

子供はお母さんの笑顔が大好き。
だからこそ、うちの奥さんには笑っていてほしいし、
お母さん達にもそうあってほしい。

笑顔でいてくれれば、それだけで安心できる。

そのことを僕は知っているから、
お母さんを笑顔にする活動をしたい。

僕はそう決めました。

子供が喜ぶことは、お母さんの笑顔だけではありません。

子供が喜ぶのは、一緒にいてくれる人がいつもそばにいること。

子供たちと関わっていると、
子供たちは自然と僕のところに集まってきます。

息子を幼稚園に送って行く度に子供たちに囲まれます。

毎回「お仕事があるんだから、もう帰してあげて」と幼稚園の先生に言われても、
子供たちは僕から離れようとしません。

なぜ子供たちが離れないのか。

僕にはその理由がわかります。
それは、子供はお母さんと一緒にいたいという思いがあるからです。

僕自身、お母さんともっと一緒にいたかった。
だからこそ気付くことができた、
本当は言いたいけど、なかなか言えない

「一緒にいてほしい」

という子供からお母さんへのメッセージ。

このメッセージに気付いている僕だからこそ、
子供たちは「この人ならわかってくれる」そう思って、
自然と僕のところに集まってくる。
この人といれば安心できる。
そんな風に感じ取ってくれているんだと思います。

これまで、身内も知り合いもいない沖縄で、
1,000名以上の子育て中のお母さん達と関わってきました。

その時に出会った一人のお母さんがこんな事を言ってくれました。

「今まで全部自分で完璧にやろうとしてました。
でも、ポジティブにあきらめるという考え方を知って、
子育てに関する不安とか心配が消えて、
何かハッピーな感じ。
明るい気持ちになって、
これからどんな風に楽しんでいこうっていう
ワクワクを感じるようなそういう気持ちになれました。」

僕は、このお母さんが話している時の笑顔を今でも覚えています。

お母さんが笑顔だと、
子供も嬉しいし、
旦那も嬉しいんです。

それだけで、家族が幸せな気持ちになれます。

僕はそんな家庭に憧れてたし、
そんな家庭を築きたいし、
そんな家庭が大好きだから。

家庭の中に家族の笑顔があることが本当に嬉しいから。

子供の本当の気持ちを理解する事ができて、
お母さんを笑顔にしたいという強い気持ちを持っている。

そんな僕だからこそ、お母さんを笑顔にするためにできることがあります。

僕の活動を通して、お母さんが笑顔になってくれたら本当に嬉しいです。

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